米国ニュージャージー州(第7470地区)からの短期交換留学生、テオ・フリードマン(Theo Friedman)さん(16)とアーロン・スレンシェル(Aaron Shresel)さんは、7月7日(水)、ホストファミリー小野兼資さん夫妻と高松南ロータリークラブの例会に出席しましたが、例会後香川大学ローターアクトクラブのメンバーと合流し国際親善を深めました。
二人は同世代の香大RACの5名と直ぐに意気投合、例会場の高松全日空ホテルから市内の目抜き通り商店街を散策、お庭の国宝としてミシュランの旅行ガイドブックで最高の三ツ星マーク評価を受けている栗林公園を案内し、日本文化の素晴らしさを体感して貰いました。
夜は堀祥二国際奉仕委員長がセットした高松市内のイタリア料理店で、ローターアクトクラブのメンバーの他に豊田章二パストガバナーなどロータリアンも合流しての歓迎会で楽しい一時を過ごしました。
高松南ロータリークラブのローターアクト委員会では、これを機会に香大RACからも次年度はニュージャージー州への短期交換留学生を派遣したいと期待しています。
なお、短期交換プログラムの受け入れ留学生の一行は、7月15日成田から帰国の途に、また第2670地区からの派遣留学生一行は、7月30日に成田を発って第7470地区で国際親善に努め、8月27日に帰国の予定となっています。
(幹事 上村 光男)